セミナーの費用負担について(寄付型)

ZOOM参加の場合のセミナー費用費についてお問い合わせをいただきました


使い方入門セミナーにZOOM参加いただいている方から、参加費の支払い方法の問い合わせをいただきました。

ZOOMはインターネット環境さえあれば、追加費用なしにセミナー等に参加できることが最大のメリットですので、今後もどんどん活用して行きたいと思います。

会場にお越しいただく方々の中には、沖縄から名古屋から新潟から交通費をかけて来られ、参加費もいただいておりますので、質疑など会場参加ならではの充実を図っております。

会場参加のみ500円とさせていただき、ZOOM参加は無料としている理由の1つが少額の集金に適当な手段が無いことです。

セミナー参加費で、講師やスタッフの交通費程度は賄っておりますが、ZOOM配信するために必要な有料版のZOOMアカウント費用や回線費用は賄えていないのが実情です。

寄付型を試行します


形式だけを捉えると、会場参加者がZOOM参加者の費用を賄っているようにも見えてしまうのもよくないということで、ZOOM参加いただく方々からは寄付型で参加いただけるようにしたいと思います。

ロンドンの大英博物館の入館料も寄付型ですから・・・
もちろん、寄付型ですので強制ではないです。
セミナーに参加されて内容に満足いただいてからのご寄付でも良いかと思います。 

少額の場合、振り込み手数料が割高に感じられるので、選択肢を増やして参加者の裁量でご判断いただければと思います。

寄付金振込先一覧はこちら

加えて、昨今の話題の一つであるビットコインなどの仮想通貨(暗号通貨)は手数料が小さいことが特徴の一つだったのですが、レートが変わっていないので価格の高騰に引きずられて高騰しています。

でも、同じ取引所間であればタダなのです!!!

コインチェックユーザー間の送金手数料は無料です。 

お得だと思いません?

0.001BTCってことは、1BTC200万円だとすると2,000円のところがタダ。

ま、500円の送金に2,000円の手数料を支払う人はいませんよね。

とにかく、タダは最強です。

既に、コインチェックにビットコインをお持ちの方、この機会にトライしたい方向けにと思い、用意させていただきました。

ビットコインを活用する場合、長期トレンドでは値上がり期待があります。

円に対する価値が上がると価格が上がったり、逆に下がったりしますが、上がったと判断した時にその上がった分の一部を寄付するという考え方もできます。

例えば、5万円分のビットコインを両替(購入)しておき、1%上がったら500円ですのでそれをセミナー代に当てていただくというイメージです。

下がった時は寄付せず、むしろせっかく下がったのだから買い足すのですね。

日々の価格変動に一喜一憂すると心臓にも良くないと思われますので、あくまでも個人の判断でお願いします。

既にコインチェックにビットコイン口座をお持ちの方はこちら

仮想通貨(暗号通貨)について


これだけビットコインなどの仮想通貨(暗号通貨)がテレビや新聞で話題になれば、さすがに怪しいという人はもう居ないのではないでしょうか?

法定通貨であるを電子化したモノがSuicaなどです。
企業が発行する通貨的なモノが楽天ポイントなどです。
ポイントは商店街のブルーシールみたいな時代を経て電子化されました。 

そもそも現金を銀行に預けた時点で、コンピュータ上の数値になりますから、預けた時点で電子化されたようなものです。

これらの延長線上にあるのがインターネットを活用した仮想通貨(暗号通貨)です。
政府が発行している訳でも企業が発行している訳でもないところがインターネット的ですよね。 

その価値を認める人同士で価値が決まり流通するのですが、既に巨大市場に成長し始めています。

そして止められないのです。
インターネットの普及が止められないのと同じように。 

仮想通貨(暗号通貨)の特徴の1つは、送金コストが小さいこととその決済速度です。
我々日本人は、銀行振込み手数料が少額で、瞬時に振込が完了する稀有な国に住んでいます。 

法定通貨の送金コストには為替手数料(数%)も入りますが、仮想通貨(暗号通貨)には国境という概念がありません。
従って、海外と取引するには好都合です。 

米国は、未だに小切手で決済されているところもあり、送金コスト(国際間だと2500円以上+為替手数料)、送金時間は国内で4日程度かかります。

仮想通貨(暗号通貨)であれば、送金コストが小さく、かかる時間は瞬時、長くても1時間はかかりません。

諸外国では銀行口座を持っていない人が半分以上という国もあります。

こんな便利なモノが普及しないはずないですよね。

銀行は大慌てです。なんせ、銀行が要らなくなるのですから。
みずほ銀行さんが大幅なリストラを発表しましたよね。
表向きは、人工知能の性にしていますけど。 

ビッグカメラも10万以下という制限付きながらビットコインでお買い物ができます。

1ビットコインが200万円を超えたと日経新聞での取り上げられていたり、ニューヨーク証券取引所のCEOが声明を発表したりと話題に事欠きません。

「米SEC委員長、仮想通貨について公式声明を発表」
https://btcnews.jp/4wrcfhh414230/ 

ビットコインと円を交換する際、500円以下でも交換可能です。
コインと言いながら両替できない硬貨の概念がなく、端数が小数点以下になるだけです。 

ただし、交換の際には交換所にを銀行振込みによって送金して入金する必要があり、振込み手数料を意識する必要があります。

あまり小さな金額を入金することはお勧めできません。 

ビットコインの送金方法


取引所に口座を作って、スマホにウォレット(電子財布アプリ)をインストールすれば、ビッグカメラなどでもクレジットカードのように使うことができます。

ビットコインでの寄付先アドレス

1LvzWLxudXQM3Nkw8PVLmfpqgBC2uHQDdd
送金の際に、円(¥)で指定することができます。
2017年12月19日現在ですと、500円は約0.00022562BTCだそうです。
コインチェックでの送金方法はこちら

ご寄付いただいた方へのお礼について


ご寄付いただいた方には「HELO使い方入門セミナー」の会場参加者にはご提供させていただくことにしたセミナー資料のハンドアウト版(PDFファイル)をお送りさせていただきたいと思います。

ただし、こちらではどなたからご寄付いただいたかを把握できませんので「HELO愛好会案内LINE@」に「寄付したよ〜」と連絡をいただきたいのです。

ご連絡いただけましたら、ファイルを送信させていただきます。