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糖尿病予防の切り札 〜血糖値の新しい測り方が続々と?〜

もしも、血糖値がスマホで見れたら・・・


糖尿病予備群を含めると血糖値を意識すべき人は2000万人以上はいると推計されているそうです。(日本)

5人に1人以上ってことは、1家族に1人くらいいるかも!!

メタボなお父さん、大丈夫ですか?(私、遺伝的にやばいです)

自覚症状がないのですから、何か目に見える方法で傾向を時々見えるようにするしか対応策はないでしょう。

でも、時々なんて意識できます?

それが、まもなく意識しなくても針も刺さずスマホで確認できるようになりそうです。

どうやら米国の認証機関の承認取得の最終段階だそうです。(HEKA社については後述)

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医療の世界も進化しています(保険適用始まる)


ところで、皆さんは注射は好きですか?

針を刺して測るって、想像しただけで逃げたくなりますよね。

医療の世界では、画期的な進化があって、まだ針は刺すのですが2週間刺しっぱなしで血を見ることもなく、1分単位で見れるようになったそうです。(2017年9月1日から保険適用)

これは医療の世界。すでに糖尿病と診断されちゃった人にとっては朗報です。

私たちが目指したいのは、糖尿病になる前にその傾向を察知して「生活習慣」を改めるチャンスを得ること。

糖尿病になりたい人はいないのですから、その予兆がわかればそれなりの「生活習慣」の改善努力はしますよね?

年に1度の健康診断で指摘されたくらいでは改善努力も怪しいのが正直なところだとすれば、日々の変化が見えて改善効果も見えると頑張れるだろうなと思うのですが、いかがでしょう?

「糖尿病になりたくない!」
「でも、美味しいものは食べたい!」
「我慢するのは嫌!」

だったら、「予防」するしかないですね。

 

※HEKA社とは
ハーバード大学の医学部が設立した高精度な医療用の計測器を製造・販売するHarvard Bioscience, Inc.の1事業部門会社。
ビッグデータ処理やAI(人工知能)を活用した分野が得意なようで、既にWor(l)d社の1部門を担っているようです。
人の生命と直結する医療系はどの国も厳しい規制下に置かれています。

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