時代はLifeLog-Tagへ

「その症状は、いつからですか?」
病院で聞かれる、代表的な言葉ですね。

いつから、どう変化してきたのか、それがわからないと私たちの身体の中で何が起こっているのかわからないのです。
わからないから、今起こっていることを調べるために検査が必要になります。

症状によってはこの検査時間が命取りになることもあります。
災害時は更に混乱を極めます。そのためにトリアージが行われます。

近い未来はどうなるでしょうか?
インターネットに聞くようになるのです。

言葉がわからなくても、話せなくても、QRコードの付いた「LifeLog-Tag」を見せれば、既往症も含めて過去からの状態の変化をWorld社のコンピュータが「LifeLog」として管理してくれているので、インターネットを使って聞き出すことができるようになります。

日本は、ルールが厳しいために少し時間が掛かるかも知れません。アジアの後進国の方が早く実現してしまうかも知れません。
しかし、重要なことは活用できるデータがあるところから活用が始まると言うことです。

日本国は、災害大国です。
いつ来るかわからない災害に備えることの重要性を最も理解している国民です。

日本人が率先して「LifeLog」を蓄積し、諸外国に先んじて「LifeLog-Tag」が活用できる国に育てあげることは子孫への大きな遺産となるはずです。

HELOを始めましょう、今すぐに。

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