ゲルマニウムって?

ゲルマニウムの効果は?


リストバンドに純度の高い(99.9%鑑定書付き)ゲルマニウムを装着することで、全身の血行を高める効果が期待されているようです。

 

Wor(l)d社が商品化している背景がわかるビデオがありました。

それも単体価格は$180です。バンドルパッケージだとFREE(=タダ)

95秒目から174秒まで、少し長めに時間を割いて説明されています。

装着してから13分経過すると、血流量が85%増えたと解説されています。

個人差もあるでしょうし、数値は同じような計測をしてから議論した方が良いと思いますが、スポーツ選手の間でもゲルマニムの効果は語られています。

ゲルマニウムキット 3個の素晴らしい純度99.9パーセントのゲルマニウムストーンを装着して手首のHeloをパワーアップしましょう。 

説明 ゲルマニウムは自然界によくある元素です。ストレスを軽減し、体のバランスを整えます。日常生活やストレス、電子機器などが筋肉の硬直と痛みを引き起こしますが、ゲルマニウムはストレスを軽減するのに役立ち、身体の活性化水分子を刺激します。

製品シート 純度99.9パーセントのゲルマニウムストーン付きチタンプレートが3枚 鑑定書

医学的に証明されていないけど、統計的に効果が謳われているそうです。

HELO LX+(Plus)では、血中酸素量の傾向がモニタリングできるようになりました。

一方で、日本ではゲルマニウムの効果については、特に飲用に関しては否定的で危険があるとされており、劣悪な製品が横行したこともあり、国民生活センターより下記のような発表がされています。
http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20090625_1.html

ただし、

「独立行政法人科学技術振興機構の科学技術文献データベースで検索したところ、科学的根拠を示す文献は確認できませんでした。」

と言うことで、

「文献がなかった=効果が期待できない」

というちょっと寂しい内容です。

 

どうしても気になる方は、ベルトへの装着を避けた方が良いでしょう。タダだし。


私自身は装着して10か月が経過しました。(2018.1月現在)

元々、皮膚が弱い体質のようで、ステンレス製の腕時計は即金属アレルギー反応を起こすため、腕時計はしていません。

金属製ではないバンドを使用しても汗疹が激しく、完全に諦めていました。

HELO LXに限らずリストバンドへの抵抗がありましたが、冬場はそれほどでもないので装着しております。

密着度を少し下げて、時々HELO LXが肌に密着していない状況がありますが、特段計測には問題がないようです。

バンドは低アレルギー性の材質となっていますが、やはり汗をかく季節は、良く水洗いした方が良いそうです。(2017.7月追記)

血行に関しては、サーモグラフ等がないためよくわかりません。

以前のような肩こりは、なくなっているのでもしかすると効果なのかも知れませんが、別の要因の可能性も否定できませんので、しばらく様子を見たいと思います。

一応、害はなさそうというのが今の状況です。

※生活防水です。
著者の一人であるtakkyはバリ島のプールで使用して残念な結果になりました。
完全防水になって欲しいです。
$59/月のLoyalty Membershipを支払っているので保険対象になりますが、Loyalty Pointが減っちゃいます。