SOSパニックボタン

いざという時の通知機能

「SOSパニックボタン」は、そのままの機能で実際に飛んでくるメッセージには「助けてください」と描かれています。

この「助けてください」の解釈によっては「手伝ってください」くらいの捉え方にすると利用法が増えるように思います。

まず、SOSパニックボタンは、こちら。 

このボタンをいわゆるダブルクリックします。

トントンと押すように、本体を親指と人差し指で挟んでキュッキュッとやる感じ。

送信された感がないのがちょっと残念ですが、スマフォ上には「送信しました」のメッセージが表示されます。

送信先の設定

SOSメッセージを送信する相手をあらかじめ設定しておきます。

設定は、HEKAアプリのメニューから「SOS」を選択します。

SOSメッセージを3つの宛先まで設定できます。

送信方法(相手の受信方法)は、SMSメッセージとeMailです。

eMailの場合、受信側での反応方法を意識しておくことが大事ですね。

今では、PCメールアドレスをスマホで受信している人も多く、音や振動で伝えるようにしている人も居ます。

一方で、PCメールはたまにしか見ないという人います。

SMSメッセージの場合は、電話番号。

海外から飛んできますので、国はJapan、市外局番には自動で日本の国番号+81が設定されます。

電話番号には、080や090の場合先頭の0を省いた80、90からの10桁を入力してください。

Emailの場合は、そのまま記載すればOKです。

SMSメッセージとEmailの両方を設定することもできます。

受信メッセージの内容

SMSメッセージの内容

このSOSメッセージが発信されたときにスマホが捉えていた位置が通知されます。

メッセージの中に住所と緯度経度(伏せてあります)が埋め込まれており、URLをタップすることでGoogleMapが立ち上がってすぐに場所を確認することができます。

GPS衛星の信号が受信できることが条件になりますので、スマホが捉えた直近の場所という意味で「最後に認識した場所」となっています。

例えば、地下駐車場へ入ったところで送信した場合、駐車場の入り口を指していることもあります。

実際にはWiFi の位置情報も活用されますので、地下街でもある程度の位置精度で補足されます。

携帯電話網が到達できないような場所では、送信が行えません。

また、HELO LXとスマホが通信できないほどの距離がある場合も送信されません。

HELO LXのLEDがいつも青色であることを意識しておいた方が良いでしょう。

緑色の状態では送信されません。

あくまでも補助的な手段です。

Emailのメッセージ

内容はSMSメッセージと同じです。

※他の人のHekaでとなっているのは、2台登録されている関係だと思われます。