血中のグルコースモニタリング(血中ブドウ糖量)〜出荷はじまる〜

ついに、針を刺さずに血中のブドウ糖レベルが推定できる時代になりました!


最近、TVでは「糖質制限」と言う言葉を耳にしませんか?

本屋には、「血糖値」と書かれた書籍が平積みされています。

もちろん、世界的に糖尿病の増加とその合併症の増加に悩み出していることが背景であることはご存知だと思います。

災害時に停電になると人工透析ができなくなるのでたいへんそう。

普通に生活しているのに、気がついたら重症って人も多いようです。

糖の世界も複雑で多岐にわたるため、ここでは単糖類の食べ物全般が対象になる、血中のブドウ糖のレベル=グルコースレベルとして表記することにします。

病院で血液検査するとGluA1cの2つの値が示されることはありませんか?

Gluはグルコースレベルで、検査時点での瞬間値になります。

グルコースレベルが落ち着いている空腹時に検査するのが一般的でしょう。

そして、(Hb)A1cはヘモグロビンエイワンシーと呼ばれて、赤血球内のヘモブロビンがグルコースとくっついて糖化している様子を表し、赤血球の寿命が約120日であることから平均的な状態が把握できるとのことです。

従って、糖尿病リスクは(Hb)A1cで見るのだと掛かりつけのドクターから指導されました。

親が針で刺して血液をセンサーの上にのせて計測して、お腹にまた針を刺してインシュリンを注射しているのを見るにつけ、何とかならないものかといつも思っていました。

針を刺すようなことを侵襲性(Invasive)というそうですが、針を刺さずに計測できるメリットははかりしれないと思いませんか?

もちろん、毎日針を刺している患者さんにとっては、天国なはずです。

センサー部は毎回取り替えないといけないので、ランニングコストが助かります。

実は、それ以上に大きなメリットがあるのです。

発症してからでは遅いので如何に予防するかという観点で考えてみましょう。

まず、グルコースレベルは高すぎても低すぎてもよくないということです。

現代人は、糖質レベルの高い食生活が可能となり炭水化物を主食とするようになって、糖の摂取が過剰になりやすく、グルコースレベルは上がる一方らしいのです。

驚くことに、古代人、いや最近までは糖質はわずか(小さじ22杯/年)で、常に糖質に飢えていたらしく、わずかに余分があると脂肪に換えて蓄積するようにできているため、現代人は糖質を多く(小さじ21万杯/年、1万倍!)摂っちゃぁ脂肪に変換して身体のあちこちに蓄えています。

グルコースレベルが高い状態は、血管をはじめ身体にダメージが大きいことから、グルコースレベルを下げる工夫が必要になるのですが、急激に上がると急激に下がるリスクがあり、急激に下がると命に関わるリスクがあるとのことです。(上記の書籍に書かれています)

そう、人それぞれの特性を理解してグルコースレベルを低めに保つことが必要なのですが難しいですよね。

ご家族に、グルコースレベルの高い方が居られるならなおさら、定期的に家族全員の傾向を把握しておくことが大切ではないでしょうか?

家系的な傾向はないのか、食事内容による傾向はあるのか、食事タイミングによる傾向はどうなのか。

食事の順序、速度による傾向が把握できたら、ちょっと順序を工夫するだけで楽しく食事をすることができます。

季節によって食材が違ったり、飲みものが違うのが普通だと思います。

お子さんが多い家族とお子さんが大きく成長した家族では違って当然です。

小さいお子さんは、糖分は多めに必要とします。

家族全員の時間ごとの、季節ごとの、食物ごとのグルコースレベルの傾向を把握しておかないと、思いの外過剰であったり、少なすぎたりします。

そして、人間にはグルコースレベルを感じるセンサーがありません。

DNAに組み込まれていないので、誰も持っていないのだそうです。

となると必要なものは、、、

家族で使えて、針など刺さずに手軽に何回も測れるデバイスが必要ということです。

あなたは、どういう時にグルコースレベルが上がり、どういう時にグルコースレベルが下がる傾向にあるかの把握ができていますか?

その上がり方、下がり方は急ですか?、緩やかですか?

ご家族みなさんのそれぞれの傾向を把握されていますか?

ついにグルコースモニタリングによる推定ができる仕組み「HELO Extense」が、2018年8月に生産開始され9月より出荷が始まりました。(パチパチ)

8月生産分の注文は終了し、9月生産分の注文が始まっています。

こちらはWorld Global Network社のFabio会長自らの解説動画です



針を指さない状態でグルコースモニタリングを推定できるなんてうれしい人は多いのではないでしょうか?

食材や調理方法ごとに、食事の順番を変えながら、家族全員の糖負荷を知るのに役立ちそうです。

血中のブドウ糖(グルコース)が慢性的に高いと生活習慣病のリスクが高まることは、健康診断の際にもよく聞きます。

一方で、上がりすぎても下がりすぎてもフラフラして、意識が薄れて転んだり、自動車事故に繋がったりと不安は大きいそうです。

医療の世界では、それぞれの患者の症状などによって、グルコースレベルをどう保つべきかを細かく調整することが必要なようです。

予防医学では、早期発見のために医療機関に行くよりも、10〜30年後を見据えて「家庭の医学」レベルからグルコースモニタリングによって生活習慣を改善する意識をもつことの重要性が説かれ始めているそうです。

シュガートレンド・ソフトウエア


「HELO Extense」と呼ばれる透過型の指を挟む装置($499/台)と「シュガートレンド」と呼ばれるソフトウエアで構成されます。
ソフトウエアの利用には、月額のサブスクリプションライセンス($29.9〜2人使用可能)が必要です。

今すぐ、入手したい方はこちら

こちらから入手された方に限り、日本語による取り扱い説明動画を提供させていただきます。

現在、計測方式には透過型と反射型があり、当面は透過型が先行しHELO LX PROでは反射型で常時計測が実現されるものと思われます。

糖からエネルギーを得る解糖生命体と酸素からエネルギーを得るミトコンドリア生命体が上手く働くのが、今の生命体に重要なポイントなのだそうです。

問題は、どの程度が「上手」に働かせることになるのかがよくわからないことと、その方法を理解して実行することが今後の課題になります。

そんな「使いこなし」を愛用者同士で研究したり共有する場として「交流オンラインサロン」を開設しました。

ぜひご活用ください。

交流オンラインサロンはこちら

個別のサポートやZOOMによるセミナーに世界中どこからでも参加できます。